HIV検査で感染が確認され、次のうち1つ以上の症状が認められたとき、エイズと診断される。
 
エイズ診断基準
 

  カンジダ症 クリプトコッカス症 クリプトスポリジウム症 サイトメガロウィルス感染症



  単純ヘルペスウィルス感染症 カポジ肉腫 原発性脳リンパ腫 



  リンパ性間質性肺炎 非定型抗酸菌症 カリニ肺炎 進行性多発性白質脳症



  トキソプラズマ脳症 化膿性細菌感染症 コクシジオイド真菌症 エイズ脳症



  ヒトプラズマ症 イソスポラ症 非ホジキンリンパ腫 活動性結核



  サルモネラ菌血症 HIV消耗性症候群 反復性肺炎 浸潤性子宮頸ガン

 
                  HIV感染症診療の手引き(厚生省)による

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