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鉄製ケースのかなり重い、玩弄な作りで内部の電源も鉄ケースで覆われている。(大きさW435XD260XH180mm 重さ 約16Kg)電池式から交流式への移行時期の製品と思われ、電源部がかなり大掛かりになっている。 真空管は整流管を除き、6本の3極管が使われており、それぞれ高周波3段、検波1段、低周波2段となっている。前面パネルにはバリコンのダイヤルと微調つまみ、そしてボリュウムコントロールと電源スイッチがある。ボリュウムは、通常、低周波増幅部につけるものですが、このタイプではアンテナの引き込みにすぐボリ ュウムをつけると言う今では考えられないような回路である。当時は、当たり前だったのでしょう。高周波のバリコンは、3連動式であり、この3個のバリコンはベルトによって機械的に連動するようになっている。 |
上ブタを外した所
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ケース上面図
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内部上面図
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高周波部
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ベルト連動バリコン
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ダイヤル
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ボリュウムと電源SW
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電源部
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ATWATER KENTの黄金ラベル
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