| アトワーターケント社は当初、ブレッドボードタイプで三極管を5球使った5型を1921年に発売しました。マニアならこのメーカーのラジオを1台は欲しがるようですが私もかねてから入手したいと思っていました。しかし残念ながらブレッドボードタイプは入手できていませんが、とりあえずこの20C型で我慢しています。このラジオは電池式で三極真空管が5本使用されています。2本は高周波増幅用、1本は検波用、残りの2本は低周波増幅用となっています。大型バリコンとコイルが3個ずつありますが、おもしろいのはコイルの向きが3個共異なっている点です。これはお互いの干渉を防ぐ為と思われます。低周波増幅の2個のトランスはオリジナルではなくあとで交換されていました。(きっと断線していたのでしょう) |
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上から見たところ
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バリコンとコイル
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ATWATER KENTの ゴールドプレート
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裏蓋のラベル
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高周波同調ダイアル
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右側はダブルレオスタット
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裏面
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裏面拡大
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裏面拡大
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