| 1950年代頃と思われるアイワの2.5インチオープンリールリムドライブ式超小型テープレコーダ。本機はまだカセットテープが普及する以前のテープレコーダで、今はすべてキャプスタンドライブ方式であるが、このテープレコーダはリールよりすこし大きめのゴム円盤をモータの軸で直接ドライブするリムドライブ方式のため、テープの巻きはじめのテープスピードは遅く、テープの終わり頃は速くなるという不安定なテープスピードであり、音楽は聞くに耐えなく、会話はかろうじて聞き取れる。電源は単三1.5V4本である。 |
カバーをつけた所
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横から見た所
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クロスボールペンとの比較
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リムドライブのモータ軸とゴム円盤
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付属のマイクをつけた所
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