GLEN RADIO MODEL K12(G.E.LYONS CO.)
タップスライド同調コイル式鉱石ラジオ(1920年代)
この鉱石ラジオは内部を見ると大型コイルが1個のみで他はなにも部品がないという極めて単純な構造である。コイルは金属板がタッチしながらタップを変える方式である。前面パネルには大型ダイヤル(コイルのタップ可変)と鉱石、そしてアンテナ、アース、レシーバの端子が付いている。レシーバの端子は2組ついており、昔はこのようなラジオでも二人一緒に聞いていたことが想像される。
オリジナル品の鉱石は探り針式鉱石がついているが本機は固定式鉱石に代わっている。
内部の大型コイル
ラベル
TOP
Powered by
ホームページ製作のネットプロ