| 大きさが W75 X H53 X D39mmの超小型鉱石ラジオ。内部には W67 X H38 X D24mmの木片があり、それにコイルを巻きつけてあります。その木片は更に内部が抉り取られ、おそらくそこに鉱石が入っていると思われ、ローで固められている。内部はまだ分解して見てはいない。 同調はコイルをスライドするタイプで、アンテナやアース、レシーバー等の端子は、この木片に径2mmぐらいの穴をあけ、そこに金属片が差し込まれており、その穴にアンテナ端子等を差し込むという、きわめて原始的な方法である。自作のセットでももう少しましな物が出来そうですがこれでもレッキとしたメーカー品として販売されていたのには驚かされます。 |
クロスボールペンとの比較
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裏面
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ダイヤル部
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ケースから取り出した所
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側面
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