LOVE OF FATE
はなれたくなかった・・・だけど運命だったんだね
キラメク星達は そのころ二人だけのモノだった
いつからか月の光はピンクに変わって
二人を照らした
それがいつの頃からだろう二人は運命に導かれ
引き離された
神様からのバツなのかな?幸せすぎたから
秋の終わりはきっと恋の終わりに近いモノなんだね。
胸騒ぎした時はもう遅すぎて
影も形も見えない・・・
声が聞こえる でも小さくなってく
はなれたくなかった・・・だけど彼のおかげで私は
今もPUREな恋してるよ だから心配しないで
見えなくなってた光の ドアも少しづつ
まぶしい光を放つために開いてく
ネガティブな気持ちもだんだん直ってきたみたい
秋の終わりは必ず冬がやってくる
雪が振ってくると コンペイトウみたいな
冬の天使がすべてを忘れさせる
声が聞こえるその 透き通る声がよんでる
その声に導かれてくもりガラスのような
世界へ行く 目の前が見えないほど
まぶしくなって目をひらいたら 彼がいた
どんなに遠くても愛の形はくずれないよ