「冬の夜空がスキ!」
そうキミは言ってたね
どこまでも曇りなく透き通ったこの夜空を
キミは今どうしているんだろう
もうしばらく逢っていない
二人だけの写真も ずっと変わらず同じまま
ときどき感じる愛しさと ほんの少しの切なさが
ほほえむキミを見るたびに ほら また募りだす
今すぐにでも 逢いたい キミに逢いたい
そして 心から伝える I love you
今だけ抱きしめさせて
臆病な恋はいつからだろう
告白というのが怖くて
はじめて書いた手紙さえ出せないでいる
キミは一体どう思っているんだろう
こんな僕の事を
はぐらかすようなその笑顔が いじらしくもあるね
ときどき感じる優しさと ほんの少しの苦しさが
離れたキミを思うたびに はら またよみがえる
今すぐにでも 逢いたい キミに逢いたい
そして 心から伝える I love you
今だけ抱きしめさせて
キミにこがれる日々 ドラマみたいに綺麗じゃない
でも 心の中の「スキ」は
真実(ホンモノ)だよ
今日も夜空が澄んでいて 僕の心を溶かしてゆく
隣にキミはいないけれど いつかきっと また 見ていたいね
キミは今どうしているんだろう(ときどき感じる愛しさと)
キミは一体どう思っているんだろう(ほんの少しの苦しさが)
今だけ抱きしめさせて…
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