■序論 右目0,07 左目0,1 これが俺の元々の視力。 メガネをかけ始めたのは小学校5年生の時。 使い捨てコンタクトを使い始めたのが高校生の時。 ハードコンタクトに変えたのが浪人時代の時。 目がいい人には分からないと思うけど、視力が悪いっていうのは デメリットがかなりたくさんあります。 メガネをかけるにしても、コンタクトを使うにしても。 よく視力回復手術の広告をタクシーの中で見てはいたけど 手術費用もそうだけど、まず第一に失敗した時がエラク怖くて 受ける気はさらさらありませんでした。 それがなんで受けたのって事だ。 まず高校時代の友達が手術を受けたっていう話を聞いたんだ。 どうよ?どうよ?って感じで色々聞いたけど、快調だって言う。 多少、電球とかの光の発光体を見るとボヤける感じするけど メガネとコンタクトのない生活っていいよって言う。 身近の友達が手術して成功したのが分かると一気に自分もやって みようかなっていう気になる。 その友達から話しを聞いてから、自分で色々調べてみる。 友達は「レーシック」と言われる手術をしたので、このレーシックについて ネットで検索。 後遺症や失敗例などあさる。 一部、怖い記事があったりして、とても受けれそうにないって感じになる。 TVでちと近視手術のやつを見たら「手術は1回しか受けられない」「白内障に なった時に手術できない」などのデメリットも上げていて、やっぱり成功しても 怖いことあるなって感じで距離をおく。 が! ハードコンタクトがあまりにも不便。 痛い!めんどう!痛い!めんどう! って感じでこれからの将来の事を考える。 目がいい自分を想像してみる。 便利!便利!快適! ってな感じ。 手術を受けた友達に何回か聞いてみる。 やっぱりいいらしい。 ぐぉお。 やっぱし受けようかなって思い始める。 それが今年の夏くらい。 時間がある時にチラチラとレーシックについて学ぶ。 やるとしてもどこの病院がいいのかとか。 レーシック自体どうなのとか。 2chも一応見ておいた。 今の仕事をしてて思うのは、突然の来客は日常茶飯事。 コンタクトをつける暇がない。 けどコンタクトをしないと髪型のセットができない俺。 親父が今のところ大抵お客さんに出てくれてるからいいけど 将来的には突然のお客さんに俺が出られるようにしないと。。 と本気で近視手術への道を考え始める。 今、つけているハードコンタクト。 ゴミが入ると死ぬほど痛い。 つけて数時間で疲れ目になる。 目が疲れやすいお陰でやたら体も疲れる。 本当に不便。 更にバイクにも乗りたいという思いもあって 漠然と時間ができたら受ける気になっていた。 9月、10月は色々と予定が入っていたので11月の終わりくらいに 手術を受けるなら受けちゃいたい。 11月に入ったあたりから本格的にどこの病院で受けるべきかを 探し始めた。 値段もかなり病院によって違う。同じシステム、同じ機械でも このレーシックの手術は値段を病院が勝手に決めていいとされていて 本当にまちまち。 198,000円〜600,000円と幅広い。 色んなHPを見るけど、当然いい事しか載っていない。 やっぱり口コミで本当に手術をした人とかの話しを聞きたい。 なので、2chやら裏のお話しを聞けるサイトを参照する。 値段はこの際、多少高くてもいいと考えた。 目ってこれからの人生の中で、何かあったら怖い部分。 リスクを回避する為のお金なら多少は構わないと考えるのは 当たり前。 そんな事を思いながら探すー。 んで評判がいい所の2つに絞る。 で、結局ここに決めた。 年間3000人手術していて、尚且つ評判がいい。 値段を見ると最安値。。 そこが逆に怖く思えたけど、評判がすこぶるいい。 レーシックよりも上の「イントラ レーシック」というもので 普通のレーシックよりも後遺症があまり出ないというのも 魅力だった。 手術数が半端ないのにも関わらず、ほとんど悪評がついていなかった。 HPから色々質問ができるので、色々質問した。 前記した「手術は1回しかできないのか」「白内障の手術の時はどうか」 など質問をぶつける。 答えは、手術は角膜の厚さ次第で、厚みがある角膜なら再手術は可能。 白内障の手術は問題なくできるとの事だった。 俺がTVで見たヤツとは近視手術の方法が違うらしい。 まぁ何にしても心配に思っていた事がかなり削除された。 あと手術が失敗に終わっても、視力が0,4とか0,5くらいにしかならない という事はあっても失明をするという事はないと分かったのも良かった。 よっしゃー! んじゃ11月終わりには受けまっせ!と思ったら、手術する前に検査を 受けるわけだけど、ハードコンタクトの場合2週間ハズしてからじゃないと 検査を受けられない事が発覚。 仕事の関係でどう考えても最短で12月5日。 それで問題がなければ翌日に手術するできるように予約をした。 メガネで暮らす2週間はやたら不便。 特に車の運転は視界が狭く感じてかなり不快だった。 基本的には今まで外に出る時はコンタクトだったので 客人、友達に初めてメガネ姿を見せるハメに。。 目そんなに悪かったんですか?と言われながら暮らしました。 ちなみに今やっているキャンペーンをうまく使うと 163,000円で両目の手術ができます。 やり方を載せていいのか分からないので興味のある方は メール下さい。お答えします。 ■検査日 予約の時間は午後3時。 電話で予約した時に検査時間は大体2〜3時間かかりますと 聞いていたので帰るのは6時くらいかなぁと思いながら電車に乗る。 瞳孔を開いて検査をするので車の運転はダメという事だった。 山手線の有楽町駅に降りる。 病院まで歩いて2,3分と近い。 東芝ビルの上にあるんだけど、すごい立地の良さだ。 エレベーターから降りて病院に。 2chにも書かれていたけど、病院内は凄い綺麗。 そして丁度満員って感じ。 大型プラズマTVが3台設置されていて、1台は手術の紹介を している。 あとの2台は映画を流している。 俺が行った時は「もののけ姫」が流れていた。 早速、受付をする。 問診表を渡されて書く。 周りを見渡すとメガネっ子ばっかり。 ある意味で異様な集団。 女の子は化粧をして外装してるのに、家でいつもかけてるメガネを してるっていうのが丸分かりの子が数名いて面白い。 問診表を渡して15分くらい待たされると、受付の子に呼ばれる。 ここで色々検査される。 視力はもちろん、眼圧、角膜の大きさや厚さ、何を調べるのか分からない ようなものある。 これくらいしっかり検査してもらえるとちと安心だなと思いながら 次々と検査されていく。 当たり前だけど、検査は痛みはない。 と思ったら最後の検査の角膜の厚みを測る検査は眼球を 直接触って調べるので麻酔の目薬を入れられる。 後、瞳孔を開く目薬も。 数分して麻酔が効いてから検査される。 痛くはないけど、微妙に触られてるのが分かる。 一通り検査が終わると先生の診察になる。 やさしそーな、ひよわそーな、先生でした。 噂では院長先生が手術が1番うまいと聞いていたので できたら院長先生にお願いしたい。 この先生の名前覚えておこうと思って、ちゃんと名前を覚える。 さてこの診察。 今までやった検査の結果、手術が受けられるかどうかの判断が 下される。 もち俺はOKだったわけだけど、ここで1つ分かった事があった。 角膜の厚みが普通の人よりも厚いのだ。 この手術は角膜を削るわけで、厚みがある程適してるので 良かった。 先生曰く「今回の手術をして普通の人の厚みくらいになりますね」との ことだった。 もちろん再手術も可能な厚みが残る。 ヨカッター んで先生に色々質問する。 前にメールで質問したものも、本当かどうか確かめる為にも 質問する。 あと俺の希望は将来老眼になった時の心配として 視力は1,2〜1,5くらいでいいと思っていた。 2,0もあると老眼になった時に強度の遠視になる可能性があるからだ。 だからある程度の加減はできますか?という質問をした。 答えはイエス。だった。 なので1番視力が戻る手術よりも一段弱い手術をしましょうという事になる。 初めて瞳孔を開いて検査をしたわけだけど、やっぱり目が変な感じがする。 2,3時間で元に戻るのかと思ってたら、ナースに聞いてみると 6時間くらいかかりますと言われた。 まぁ帰るのには大して支障にならないので普通に帰ったけど やっぱり色んな光がまぶしく見える。 家に着いてからHPを見て今日の先生の名前を探す。 あれ。 何か。 院長先生の名前だ。 あれ。 顔も院長だ。 あんなに弱そうな人が院長なの!? と思った事は内緒だけど、内心院長先生に診察してもらて 良かったと思った。 院長先生以外にも先生を多くかかえてる病院なので 院長先生に当たる確立も低いと思ってたから。 手術前の日という事もあって早めに寝る。 寝てる時に色々考える。 やっぱり多少の不安がある。 明日のこの時間どうな風になってるかなぁと思いながら就寝。 そしていよいよ ■手術日 3時40分からの手術の予約をしてるわけだけど その日にも検査&診察をするのでその1時間前に行くことになる。 また有楽町駅を降りる。 歩く。 病院に着く。 受付を済ませて目を疲れさせない為に待合においてあるTVを見ず 目をつぶって呼ばれるのを待つ。 かなり混んでるのか20分くらい待たされる。 昨日うけた検査よりは簡単な検査をいくつか受ける。 その後、また診察。 やっぱり院長先生だ。 一応「手術は先生にして頂けるのですか?」と聞いてみる。 「はい、そうですよ〜」との返事。 ヨカッタ \^o^/ まず今日の検査の結果も問題ないので手術しますと言われる。 数種類、目薬をさされる。 段々と目の感覚がなくなる。 時間がおしてるので多分手術開始が4時過ぎになると思いますと 言われ、また待合室で待つ。 この待ってる間 「こんなに待たされたら麻酔切れちゃうんじゃ!?これで手術開始されて 途中で麻酔切れたとかなったら死ぬな」 などどチキンな感じのことを考える。 4時30分。 いよいよ呼ばれる。 どこまで手術を詳しく述べた方がいいのか分からないけど あまりグロくなると必要以上の恐怖を煽るような気がするので サラっと書きます。 手術自体は2工程ある。 1つ目はフラップというものもを角膜の上層に作る。 2つ目は角膜を削るというもの。 まずフラップを作る手術台に向かう。 看護婦さんに「緊張してますか?」と歩きながら聞かれる。 「ハイ」 「そうですよねぇ」 「ハイ」 「痛いっていう人も結構いますからねぇ」 え? あれ? どのパンフレットにもHPにも「痛みがない」と書かれてあったのに!! 手術の直前で凄い事が発覚した。 まぁここまで来たら痛たかろーがやっちまうしかない。 「ソウナンデスカ!?」 「えー、でも最初の手術だけでその後は大丈夫ですよー」 と言われ、とりあえず最初の工程を我慢しようと腹をくくる。 手術室に入る。 寒い。 手術の機械の為なのか、手術自体の問題なのか 明らかに冷房をつけて冷やされた空間になっている。 手術機械の前に若い先生が座っている。 後は横に看護婦さん。 院長先生はまだ来ていない。 また麻酔の目薬を入れられる。 5分くらい手術台に寝ながら待つ。 いよいよ院長先生登場。 「はい。では手術開始しますよー」 「お願いします」 目を開ける器具をつけられる。 これでまばたきをしちゃう事はない。 もちろん違和感はある。 また麻酔の目薬が入る。 機械がセットされ光が出ているところを見るように言われる。 いよいよ。 な、何かされてる!! これは言葉では表せない。 なんと言うのか。。 痛みがあるわけじゃないけど、触られてるというか。。 まさに違和感。 機械の前に座っていた助手の先生が 「はい。10%・・・20%・・・30%」 と手術の経過具合を読み上げる。 院長先生は 「はい。順調ですよー。とても順調です。いいですよー。順調です」 というのを繰り返す。 片目、約50秒くらいだったと思う。 右目が終わると左目が始まる。 同じ作業。 ちょっと緊張で息が上がる。 院長先生が「大丈夫ですよー。順調です」という言うのは 2chで前もって知っていたので 「あ、本当に言ってる(笑)こんな感じで言うんだぁー」 とちょっと思ったりして手術をしてる事を忘れようと必死になる。 無事、第一工程終了。 フラップがただ作られた状態では視界全体に白いモヤが かかったようであんまり見えない。 もちろんそのフラップもちゃんと目についているわけではない。 ここで思うことは 絶対に今、地震おきないでーーー!!!! だった。 ホントに今起きたら俺、一生目が見えなくなるカモ。。 って思った。 当然手術が途中で終わったりしてちゃんとした消毒をされないで 終わった場合、合併症が起きる可能性があるわけで、失明の可能性ある。 まぁ実際は別に地震が起きる事もなく次の手術に。 気がつくと寒い手術室にいるのに汗をかいてるのに気づく。 そう。冷や汗をかいてたらしい。 ちょっと深呼吸をしてみる。 とりあえず第一工程は無事に終了したみたい。 看護婦さんに手をひかれながら第二工程の手術室に向かう。 目がまったく見えないわけではないけど、ちと怖い。 また手術台に乗って先生を待つ。 先ほどと同じ感じで、手術の機械の前に若い先生が1人。 横に看護婦さん1人。 そして寒い部屋。 またあの目を開けられて手術かぁと萎えた気持ちになりつつ 院長先生を待つ。 2,3分すると来た。 「どうですか?気分は?」 「大丈夫です。ちょっと緊張しましたけど」 「(笑)成功してますから平気ですよ〜」 「はい。良かったです(ニガ笑)」 そして手術開始。 うわー。また。 また微妙な気分。 右目から開始されて何かをやってるのは分かるけど 何をされてるの!って気分になる。 機械の前に座ってる助手の先生がまた 「20%・・・30%・・40%」 と経過報告をしてくれる。 もち院長先生は 「はい。大丈夫ですよ〜。うまくいってますよ〜。大丈夫です〜」 みたいな事を繰り返してる。 右目が無事に終わって左目開始。 え?あれ? 自分がどこを向いてるのか分からない! 右目の手術が終わった直後はほとんど見えてないらしく 視界としてはただ光が当てられる感じ。 左目は角膜を削られてる最中だからもちろん見えない。 目が動いても機械が自動に追って手術するから 多少目が動いても平気と言われてたけど 自分がまっすぐ見てるのか、ちょっと横を見てるのかが ハッキリしない。 目の焦点が当然あってないし、 「うわーうわー。先生。ちゃんと俺はまっすぐ見てますかー??」 と心の中は半ばパニックになる。 早く終わってくれ!!と念ずる事20秒。 無事終了。 力抜けた。。 とりあえず院長先生からは「成功です」と言われる。 先生はすぐに違う人の手術があるのですぐに退出。 看護婦さんとちょっとおしゃべり。 「やっぱりこえー」 「(笑)」 「でも終わって良かったぁ」 「良かったですね(笑)」 まったく意味のない会話を2,3分して気分も落ちつたところで 看護婦さんに手をひかれて手術室を出る。 手術が終わると安静にする為に、暗室に通される。 ふかふかのラクジュアリーな1人用ソファーに座らされ 毛布をかけられる。 「20分から30分ここで休んでいただきます。 何か目が痛いとか違和感がありましたらナースコールで呼んで 下さい。どうもお疲れ様でした」 と言われ、休む。 この休む部屋は適度に暗室になっていて、音楽もヒーリング音楽が かかっている。 カーテンで1人1人を区切っていて、とても快適だ。 手術が終わった患者さんが5分〜10分おきくらいに入ってくる。 その度に、看護婦さんが患者に説明をしているわけだけど 説明の内容に多少の違いがある。 隣の患者には上で書いたものプラス 「休んで頂くのですが、寝てしまうと逆に涙がでにくくなって 目が乾きますので寝ないようにお願いします」 と言っている。 俺、そんなの聞いてなーーい。と思いながら休んでいると また1人入ってくる。 また説明。 今回は寝るなという説明はなし。 看護婦さんによって説明が微妙に違うらしい。 まぁいい雰囲気とは言え、眠りこけるほどリラックスは出来ていないので 俺には説明いらなかったわけだけど、他の人なら寝る可能性大なので 説明はあった方がいいやね。 30分くらいすると名前が呼ばれて、術後の診察になる。 院長先生が診察。 目薬をさされながら 「問題ないです。大丈夫です」 と言われて目薬の種類やつける回数などを聞いて終了。 受付に戻って色々説明される。 何かおきた場合はこうして下さいとか お風呂には入らないでとか 目に触らないでとか 外に出るときはサングラスをしてとか ちなみに受付でサングラスがもらえます。 花粉症用の目にゴミが入りにくいのを。 これをして帰るのかぁと悲しくなりつつすぐにハメました。 そんなこんなで手術は無事終了して家に帰るわけですが 帰ってからも色々あります。 病院を出て外を歩く。 ちょっと今までと違う世界。 何となく地面が近くなったように見える。 サングラスの脇から入ってくる風が目にあたると多少痛い。 電車に乗る。 できるだけ目を閉じて最寄り駅まで着くのを待つ。 20分程で着く。 やはりたまに痛い。 目にゴミが入ったような感じだけど痛みがもっと鋭い。 家に着いてからすぐベットに直行して休む。 と言っても実は15分おきくらいに目薬をさすように言われている。 3種類の目薬があって2つが1時間おき、もう1つは15分おきなのだ。 なので目薬をさして目を閉じてすぐに目薬をさすような感じになる。 TVと本を見ちゃいけないと言われてるんで基本的に目を瞑っていて 時間を確かめる時だけ目を開けるように。 夕ご飯の時間になってご飯を食べる。 もちろん怖がりの俺はサングラスをかけたまま食べる。 見えてはいるけど白いモヤみたいなのはかかったまま。 「今日寝れるかなぁ?」 と思ったのが正直な感想でした。 手術当日はお風呂を禁止されてるんで、歯を磨くだけ。 TV(PC含む)と本を禁止されてると本当にやる事がない。 寝る前に透明プラスチックで出来た眼帯のようなもので カバーをするんだけど結構つけるのが難しい。 何とかつけ終わって12時前くらいには就寝。 痛みは大したレベルではないけど、やっぱり気になる。 眼帯もした事がなかったのでこれも気になる。 1時間くらい寝返りをうちつつ眠りの中に。。 朝起きる。 思ったよりは白いモヤが取れていなかったけど 問題ない程度に。 痛みの方はまだやっぱりある。 こちらも大した問題にはならない程度ではあります。 とりあえず景色がすごい綺麗に見える。 窓から見える景色が。 いつもとかなり違う。 というか見た事がない景色のような。 ただ近いものは見づらい。 焦点が合わない感じを覚える。 昼過ぎに翌日診断というのがあるのでまた銀座に。 おおお。 外に出ると尚更景色が!! 何か不思議な気分になる。 病院に着くけど今までの病院の階ではないところで降りる。 この品川クリニックは手術前と手術後を分けて考えているようで フロアーも分けているのだ。 受付を済ませて診察。 問題はないようだ。 目の痛みや乾き、お風呂に入るタイミングなど疑問に思った事を 聞いて終了。 新しい目薬をもらってホっとしながら帰路に。 でもまだTVとかは長時間見ない方がいいみたいで やる事なし。 とりあえず目薬だけはちゃんとかかさずつけるように心掛ける。 手術の次の日だと目薬の回数は1時間おきだったものは 朝昼晩寝前と4回に減って、15分おきのやつは目が乾いたら 随時さしてOKという感じになる。 1時間おきくらいに目が乾く感じがするので目薬をさすんだけど 元々さすのが下手なのでよくトチる。 こんなに回数さしてるんだからもっと上手くなっても良さそうな もんなんだけど。。 翌日診断が終わると次の診断は1週間後という事になる。 んで。 1週間経つと。。 白いモヤはとれ、視力も安定。 景色がーーっ 景色がーーーーーっ ちょー綺麗。 自然ってこんなに綺麗なのかと惚れ惚れ。 そして車の運転が上手くなる。 今までハードコンタクトで見えずらかった所も見やすく 視力も上がっているんで更に見やすく! 1週間検診で図った結果 両目とも2,0。 見え過ぎだろーーーー!!!!! おいおい。 1,5で十分って言ったじゃないくわぁ! って事で先生に言う。 と 「まだ視力が安定していませんから。 大抵ここから下がりって丁度よくなると思いますよ。 3ヶ月くらいで安定しますからそれまで様子みましょう」 と言われる。 むー。 ■あとがき 今、手術をしてから4ヶ月くらい経ちます。 まず後遺症から書きましょう。 多少疲れ目になった時にドライアイの症状がでます。 目を20分くらい休ませると問題のない状態に。 ただドライアイの症状が出ている時は目が開かないわけじゃないですが 開けたくない乾き具合です。 次に光の元(電球とか)に多少のモヤ。 これはまったく気にならないレベルなので問題なし。 以上です。 デメリットわ。 メリットは書ききれません。 まぁまだ4ヶ月しか経ってないないからと言われればそうですが 目が普通に見えるっていうのはすごく快適です。 人生が変わってくるところもあるかと思います。 景色が綺麗とか便利っていうのもありますが まず第一にメガネやコンタクトのデメリットがなくなったという事が 最大のメリットだと思います。 今のところあまりにもいいので、友達とかで興味ある人には お勧めしまくっています。 しかも20代半ばくらいから後半に手術を受けるのが1番適してるので そのくらいの年代の人は是非。 10代の人はもうちょっと待ってから手術もありかと思います。 まぁ何にしてもこの日記は完全なドキュメンタリーで 俺が体験して思った事やらを書いてますんで参考にしてもらえればと思います。 しかしここまで書き上げるのにエラク時間がかかったなぁああ。。 読んでくれた人、お疲れ様でした。 |