著者の略歴−ドイツの中都市オスナブリユツクに、1898年6月22日生れる。本名はユリヒ・パウル・レマルクで、カソリック教徒。父親は製本屋。第一次大戦に、中学生から学徒出陣する。帰ってきて学生に戻り、卒業すると、ある小さな村の小学校教師となる。その後ゴム会社に勤め、のちにベルリンでジャーナリストになった。 自由なコスモポリタン作家であり、ドイツ文学史上では異色の存在である。1939年にアメリカ人となりながら、常に戦争に明け暮れたヨーロッパを凝視していた。著書:「帰還の道」、「三人の戦友」、隣人を愛せ」、「凱族門」、「火花の生命」、「愛する時と死する時」
参考:<本を見る>をクリックすると、<TAKUMI 楽天ブックス>の書棚へ飛びます。 本を見る−エドワード・サィード「オリエンタリズム」平凡社 本を見る−西川恵「エリゼ宮の食卓 その饗宴と美食外交」新潮文庫、2001 本を見る−アーネスト・サトウ「一外交官の見た明治維新:上・下」岩波文庫、1960 本を見る−石射猪太郎「外交官の一生」中公文庫、1986 本を見る−岡崎久彦「国家と情報:日本の外交戦略を求めて」文春文庫、1984 ? −鹿島守之助「日本外交政策の史的考察」鹿島研究所、1938 本を見る−ジェームス・A・ベーカー「シャトル外交、激動の4年:上・下」新潮文庫、1997 本を見る−石原寛爾「最終戦争論」中公文庫、2001 本を見る−クラウゼッヴィツ「戦争論:上・中・下」岩波文庫、1968 本を見る−栗本英世「未開の戦争、現代の戦争」岩波書店、1999 本を見る−スタッズ・ターケル「よい戦争」晶文社、1985 本を見る−多川精一「戦争のグラフィズム」平凡社、2000 本を見る−ジョージ・F・ケナン「アメリカ外交50年」岩波書店、2000 本を見る−「アラブが見た十字軍」筑摩書房、2001
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